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秋冬の乾燥シーズンに加え、季節の変わ

お気に入りの美容液002

秋冬の乾燥シーズンに加え、季節の変わ
秋冬の乾燥シーズンに加え、季節の変わり目には肌の乾燥に気をつけている人は多いようです。

特に、皮膚の薄い目尻や目の下、口元などは乾燥ジワが出やすいですし、最近では目の周囲の炎症が悪化して眼科を受診する人も増えています。
肌の手入れを念入りに行ってもこのような症状が出てしまうのなら、スキンケアを見直すことも大切です。
肌は水分と脂質のバランスで健康を保っていますから、普段のスキンケアにオイルで脂質を補うようにすると、水と脂の相乗効果で潤いを維持できます。
天然オイルにも鉱物系・植物系、精製・未精製といった種類がありますから、肌と相性の良いものを使用するようにしてちょーだい。
肌トラブルの悩みと言えば、シミが多いことです。

老化、紫外線による日焼けなどの影響でメラニン色素が生成されるという原因(これがあって結果があるというのが自然の摂理といえるでしょう)で、肌のシミが実際の年齢以上に老けている悪印象を与えるのです。



シミが顔にできてしまったら気になって仕方がありませんが、日々のスキンケアで防ぐことも出来ますし、仮に出てしまっても、シミを消すことができるのです。
近年メジャーになったオリーブオイルというと、イタリア料理などに用いられる食用油、というイメージを持たれますが、色々な効能のある成分が多くふくまれているため、お肌のケアの一環としても役に立つと評判があがっています。



洗顔にオリーブオイルを使うという使用例があり、シミが薄くなったという口コミ(最近では、ブログ発やツイッター発の情報から広がることも多いですね)も多くて、美肌に関心がある方はまず試してみたい活用法です。ある程度の年齢の方のお肌には、シミはあって当然と言えます。

と言いながらも、どうにか改善したいと考えるのが女心です。


私の場合で言うとビタミンC誘導体を最初に導入し、次にハイドロキノンの使用を試みましたが、満足のいく結果ではなく、現在、レチノールで落ち着いています。シミを消し去る最終手段としては、レーザー治療(出血させずに切断したり、除去したりできるのが利点でしょう)ということになるのかも知れません。

入社三年目位までは若いというだけで食事に誘われていたものですが、アラサーってダメですよね。

あるとき鏡を見て愕然としました。


ずっと俯いていたせいかも知れませんがハリがなくたるんでいて、これが自分の顔かなって。。


その週末にゆっくり眠ったあと、考えました。



これでは肌も心も栄養をなくして枯れてしまうような気がして、疲れてもスキンケアは大切なことですから省いてはいけない、自分だからこそできるケアなんです。

ハリを取り戻すための手間は惜しみなくかけていこうと決心しました。

時間を巻き戻すのにくらべたら現実的ですから。シミやそばかすなどが肌に出来てしまっ立ため、出来るだけ薄くしたいと思い、美肌に良いといわれるビタミンC誘導体が配合された美容液を利用しています。いっつもの洗顔をしてから、指先に美容液を少し出して、気になる部分に、トントンとなじませていきます。

使用をつづけて一ヶ月ほどで、シミやそばかすが、少し目立たなくなったのが実感できて、すごく喜んでいます。
アラフォーでも一番若い36歳を過ぎたころからでしょうか。老けてみえる人が増えてきます。

個人差はありますが、だいたいそのくらいになると加齢によって疲労がその日のうちにとれず、もち越すようになり、目の下に大クマが出立て口周りの下がりが本人以外にも目に見えるようになってきます。若いときなら疲労が顔に出ていても、後追いでスキンケアしたり、お風呂にゆったり入るなどの工夫でシャンとしたのですが、この年齢になると中々回復せず、良くなってもすぐ元の状態に戻ってしまうことが増えたりして、そろそろ対策をすべきかと思っています。


肌に出来る小皺はなぜできるのでしょう。色々ありますが、必ず上位に挙げられるのは「乾燥」です。


いまはどこでもエアコン(家庭用のものを特に、ルームエアコンと呼ぶこともあります)完備で快適ですが、その換り乾燥肌なら小ジワ、脂性肌の人にはヨレ(のちに大ジワ)として現れてきます。
積極的に乾燥対策をして季節にあった保湿をしていくことが大事です。


軽いところではミストタイプの化粧水で手軽に肌に潤いを与えたり、夏場は汗や度重なる洗浄で脂質が失われるため、日に一度はホホバオイルなどを使って保湿ケアしてあげるといいでしょう。



お肌にある濃いシミの治療として効果のある方法は、皮膚科などで施術を行ってもらうレーザー治療(出血させずに切断したり、除去したりできるのが利点でしょう)やピーリングが挙げられます。

これらの施術を行う上でのメリットとしてはただちに効き、時間をかけずにシミをなくすことが可能なことですね。
自分でシミを消したい場合は、薬局などで販売している市販のシミ治療薬で内服治療するか、メラニン色素を抑える成分ハイドロキノンが配合された専用化粧品でケアすることがシミ対策に有効です。


肌年齢は実際年齢と同じだとは限りません。
気をつけないでいると一気に老けてしまうので注意が必要です。

年齢以上に肌を衰え指せる要因、その最たるもの紫外線でしょう。効果的にシワを防ぐには、サンスクリーン剤や紫外線ケアグッズなどでしっかり対策をし、うっかり日光に当たってしまったら、冷たいタオルなどで、ほてりや赤みがひくまで冷やしたあと、日焼け後専用のエマルジョンなどでしっかり保湿し、シミ・そばかす・シワの要因を残さないようにケアしましょう。トータルでアンチエイジングの効果が得られると思います。

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